Cafe Kova Garden Vol.20 出演者紹介

2017/11/11 Sat. 【フラメンコ】

尾藤大介・乙訓裕子・ダニエル リコ

 フラメンコの情感!さぁ、旅立ちましょう。
 溢れるエネルギーとインスピレーションを熱く伝え踊る 乙訓裕子。
 コロンビア人の母と日本人の父、コロンビア生まれの日本育ちなのでほぼ日本人であるものの、南米の血をひく音楽のノリは完璧なラテン人。フラメンコの熱きカンタオールとして飛び回るダニエル・リコ。
 そして、 尾藤大介は日本フラメンコ協会新人公演にて奨励賞を受賞する実力とフラメンコロックバンドROCKAMENCOでメジャーデビュー(2014年活動中止)など活動を全国的にしている。
 熱きメンバーによる今夜のフラメンコ、楽しい夜になること間違いなし!!
 尾藤大介、京都府出身。学生時代にフラメンコギターを始め、関西で土橋幸男、田中光夫、東京で山まさし、鈴木英夫に師事。その後スペインへ渡り、フェリペ・マジャ、ホセ・マヌエル・トゥデーラほか現地のギタリストに師事しながら、踊りのスタジオで伴奏を学ぶ。
 2003年、日本フラメンコ協会新人公演にて奨励賞を受賞。2007年、フラメンコロックバンド、ROCKAMENCO(2014年活動休止)でメジャーデビュー。現在、東京を拠点に全国で活動中。

 

 乙訓裕子、八王子市出身。バルセロナオリンピックのセレモニーでのフラメンコに感化されフラメンコを始める。短期渡西を繰り返し、ソラジャ・クラビホ、サライ・デ・ロス・レジェス、ラモン・マルティネス、ラ・トロンバらに師事。

 都内タブラオに出演中。乙訓裕子フラメンコ教室主催。

 

 ダニエル リコ、母がコロンビア人で、父が日本人。コロンビアの首都ボゴタで生まれ、6歳で日本へやってきた。日本育ちなのでほぼ日本人であるものの、南米の血をひく音楽のノリは完璧なラテン人である。

 現在フラメンコの熱いカンタオール(歌い手)として全国各地のライブ、イベントなどで日々飛び回っている。またギターをも弾きこなすマルチな存在で、とりわけルンバが得意。人は彼のルンバを「ダニエルンバ」と呼ぶ。2016年5月に自身のルンバファーストアルバム『南国パラダイス』をリリースしたばかり。

 


チエ