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はしごライブVol.0 記念すべき第一回!
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    2004年開催。ミュージックライン千住、始動! 【Vol.0】

     

    ポスター

     

    チラシ

     

    2004ミュージックライン千住Vol.0は、9/24(土)9/25(日)の両日に渡って、熱狂的なLIVEが繰り広げられ、Birdlandの出演者もお客様も大満足の2日間でした。

    初日の斉藤真理子(pf) 佐々木悌二(b)広瀬潤次(ds)は、Newアルバムの発売を控え緊張した中にも、アグレッシブでクオリティの高い演奏を披露してくれました。

    2日目の川島哲郎(ts,ss)に至っては、田中信正(pf)との狂気とも思われるほどのコラボレーションに、詰めかけた観客も興奮を押さえきれない様子で、真のジャズの醍醐味を思い知らされる夜であったと思います。

    クローフィッシュとバードランドの、2軒同時進行のはしごライブというユニークな企画を、聴衆も出演者も大いに堪能できたのではないでしょうか?観客、ミュージシャン、そしてスタッフが一体となって、この千住から何かを発信していると言う実体感、自らがみんなと一緒になって何かを作り出しているという、革新的な創造力が、確実に芽生え始めたように思います。

    さあ、これからです。ここからが始まりなのです。長い時間をかけて、先人たちが労苦し、築いてきたものに、私たちの新たなアイデアを積み重ね、ローカル文化をもう一度、共に創造して行きましょう!

     


     

    Birdland 森川久生

     

     

    吾妻光良を見たのは、今から20年程前。新大久保のライブハウス、バンドはローラーコースター。吾妻さん小出斉さん妹尾さんなどが在籍していた。驚きにも似た感動を覚えたのを記憶している。吾妻さんの演奏はもう訳がわかんなかった。もし仮に音が聞こえなくって、顔を見てるだけでも楽しかったと思う。この時音楽ってナンなんだろうって思った。楽しければいいんだ、簡単な事なんだ。でもホントに楽しくなる為にやるべき事って言うのは、自分には何にも見えなかった。いつか吾妻さんを呼びたかった。直接アポ無しで会いに行ったんだ、うちに出て下さいって。こういう機会を与えてくれた皆に感謝している。お客さんの喜びようって言ったら、もう。客の顔見てるだけで俺は幸せだったよ。

    南佳孝さんの話は突然だった。自分が修行時代にお世話になった、スタジオパーカニストのペッカーさんに話をしたところ、たまたま今、南さんのサポートをしているということで、話を持って行ってもらった。いきなりのメジャーという事で自分もちょっとびっくりだったけど、こんなハコでもリキ入れてやってくれてホント感動でした。生ウォンチュー、来た来た。そう、やっぱり20年くらい前、ソニーのスタジオですれ違ったっけ。あのときからポルシェ乗ってたなあ。

    ミュージックライン千住 vol.0 は、千住の音楽イベントとして、やるということ。そして、はっきりとした形で、やった。という事に大きな意義があったと思います。千住に店を構える者同士が手を組んで、ひとつの目的に向かって進む事が出来た。という事は、とてつもなく大きな可能性を持ちます。実際そしてそれが、もっと大きな流れに、もっとたくさんの人が参加していく物として、今回のVOL.0を開催するにあたり、ミュージックライン千住実行委員会の発足となり、次回以降も継続開催していくべき物となった訳です。腰の重い店主達を VOL.0開催にあたりその気になるまで尽力してくれた現ミュージックラインスタッフの皆に感謝すると共にさてこれからやるべきことは何なのか?と、もう一度問い直してみたいと思います。

     

     

    CrawFish Jake

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