Jazz Spot Birdland Vol.21 出演者紹介

2018/11/17 Sat. 【ジャズ】

●多田誠司4「Workout」松本  茜(pf) 伊藤勇司(b) 吉良創太(ds)


1960年生まれの多田誠司氏もベテランの域に達し、キャリアを重ねた今ここに、還暦を前に一つの集大成として彼と同世代の現代版オールアメリカンリズムセクションとの一期一会となるセッションをアルバムにしたく、単身アメリカへ渡った昨年末、しっかりとした手応えの下今春「Workout」を発表した。

今回はこの自信作を引っ提げての出演である。サイドメンには今現在、彼が絶大なる信頼を寄せている最高の若手布陣を起用したジャパニーズ版「Workout」だ。さあさあ皆さんご期待あれ!

 

 

2018/11/18 Sun. 夕方の部 【ジャズ】

●熊倉未佐子(cl) 永吉俊雄(pf) 猪俣昌也(tap dance)


第35回浅草ジャズコンテストにてバンド部門銀賞、ベストプレイヤーに贈られるソリスト賞をダブル受賞した、新人クラリネットプレイヤー熊倉未佐子とピアニスト永吉俊雄の、抜群に息の合ったサウンド!

2人の奏でるモダンスイングに、軽快でアグレッシブな猪俣昌也のタップダンスの融合は初の試みである。リーダーである熊倉の幼少期からの憧れ、サミーデイビスjr、グレゴリーハインズ、フレッドアステア、ジーンケリー等の世界観を彷彿とさせつつ、小編成ながらも新しいサウンドを追求している。乞うご期待!

 

2018/11/18 Sun. 夜の部 【ジャズ】

●「Boys 」石井  彰(pf) 金澤英明(b) 石若  駿(ds)


今回10周年を迎える「Boys」が当店に初出演した5年前から幾度かミュージックラインにオファーしていたのだが、親分の日野皓正氏のツアーと重なったり等アクシデントがあり、今回やっと念願叶ってリベンジへと漕ぎ着けた。

3世代に渡るこのトリオ、結成10年を迎えて尚今だ進化を続けている。ジャズと云う一つのジャンルにとどまらずワールドワイドな感性と豊かな音楽性と高度なテクニックに裏付けされたハイセンスな音楽世界を具現化している。

この先どこまで進化して行くのか、その軌跡を皆さんと一緒に体感したいものである。